Mr.K 秘密の標本箱

拘束具をこよなく愛するMr.Kのブログ(準備中)

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SAW -ソウ-

映画の紹介で、「生死をかけた死のゲームが展開される~」とあったので、少し興味をもちましたが、野郎2人が地下室ですか。。。
どうせなら、2人の美女を革と鎖でギチギチに拘束して、、、終了!?。映画になりませんか、そうですか。
まあ、そんな事は置いておいて、とにかく、ガチな足枷でも見ておこうと、DVDをレンタルして見てみました。極太の鎖を、銃でも壊せそうにない南京錠で、遊びが殆ど無い枷で繋いであるところは、合格です。
駆け引きとか、心理戦!? 医療に携わる者から見たら、有り得ない設定なので、語る価値もありませんが、折角タイトルが、SAWなので、バッサリと切っておきましょう。

(以下、ネタバレあり)


ジョンは、6時間以上死体の役をやっていたという設定ですが、まず無理です。たとえ筋弛緩剤等で、仮死状態だったとしても呼吸をすることによる肺の動きは、床にうつ伏せになった状態だと、隠すことが出来ないし、呼吸抑制するほど強い麻酔だと命を危険に晒しますし、第一、一番重要な最前列での観賞が出来なくなります。あ、最前列にいるだけでいいのでしょうか?
また、手にもったテープレコーダーを、死後硬直してる人間から、あんなに簡単にもぎ取れるハズがありません。外科医だったら、おかしい事に気づかないのが、おかしいです。序盤のゴードンは、かなり理性が残っていましたから。
とまあ、粗捜しするとキリが無いので、肝心の拘束具の話でも。

そう、SAWにも、すばらしいシーンが出てきます。アマンダが逆トラバサミの顔面拘束具を装着されて、ゲームを強要されるシーンです。
気が付いて、ビデオでゲームの内容を告知されてから、大きな眼を見開いて、南京錠とか装置を掻き毟るシーンは、そそります。
但し、この映画は、かなり「痛い」シーンが多いので、血とかグロいモノを嫌でも見なくてはならないのが、玉にキズですね。
純粋に、拘束と拷問程度をテーマにした、SAW-Light-あたりを、作ってくれないかと、密かに期待してます。

saw11.jpg saw12.jpg
アマンダという女性が、頭部に拘束具を装着され、ゲームを強要されるシーン。驚愕の表情がいいです。またゴツゴツしたアナログ調の仕掛けも、なかなか見ごたえがあります。

saw13.jpg saw14.jpg
ストップウォッチをタイマーにした仕掛けの一部。頑丈な造りの南京錠がいい感じです。ただ、拘束部が頭部の真後ろ辺りなので、もう少し下の首元でなければ、ハズれてしまいそうなので、ちょっと残念です。
 
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  1. 2005/12/01(木) 22:42:52|
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