Mr.K 秘密の標本箱

拘束具をこよなく愛するMr.Kのブログ(準備中)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

哀艶緊縛集

ブログ的には、スチール系の拘束具がメインですが、縄での緊縛も守備範囲だったりします。
少し前の出版物になりますが、ツカサムックの2004年発行の「哀艶緊縛集」というSM写真集を紹介します。

kin00.jpg
この手の写真集は、縄目が滅茶苦茶だったり、白や赤、青といったホームセンターで売っているビニール紐を使った素人縛りが多かったりと、緊縛がいまひとつなのが定石です。また、「いつの時代やねん!」と突っ込みたくなるような昔の写真の再掲もあり、普段はあまりチェックすることはありませんでした。
 今回、何気なく立ち寄った古書店で見かけた「哀艶緊縛集」の中に、これは!と目を見張る緊縛シーンがありましたので、思わず記事に。
 気になった縛りというのは、その写真集の巻末あたりのシーンで、モデルは、山口凛さん、縄師は不明です。ググってみると、浅草ロック座所属になっていますが、同一人物なのかどうかは不明です。

kin01.jpg
背面から見た緊縛美。一般的な高手後手縛りとは少し違います。胴体を拘束する縄と天井からの吊り縄と手首や二の腕の縄が見事に絡みつき、とても美しい仕上がりです。股間へ食い込んだ股縄も質&量的に申し分ありません。

kin02.jpg
正面から見た感じは少し迫力に欠けますが、この縛りはバックがメインビューなので、お愛想という事で。股間へ食い込む攀じった縄目が珍しいです。また、緊縛が完璧でも、ギャグが緩々だと白けてしまう所ですが、この青色のボールギャグはしっかりと噛まされていて、いい感じです。

kin03.jpg
最後は吊りです。縄の張り具合、腰縄から股縄への連結も見事です。苦悶の表情がいいですね。ちなみに、足を吊っている縄を緩めると、全てのウェイトが股縄部分へ掛かって大変な事になりそうな所にも、ロマンを感じました。
 
スポンサーサイト
  1. 2007/09/20(木) 14:26:58|
  2. BONDAGE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Mr.K

Author:Mr.K
愛車のMARKII、TOURER-V改のTOURER-Kです。
デチューンかよ!?
 
misterk69@gmail.com
↑メールはこちらまで^^

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。