Mr.K 秘密の標本箱

拘束具をこよなく愛するMr.Kのブログ(準備中)

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SAW2 -ソウ2-

前回、SAWを斬ってみたら、かなり賛同?のメールを頂いたので、2も勢いで見てみました。目的は、あくまで、拘束を追求するという事で。

(今回もネタバレ含みます)



 まず8人が監禁され、遅効性の毒ガスがゲーム開始と共に館内をめぐっていくという設定ですが、英語版だと、はっきりと、「Tokyo Subway Attack」と聞き取れます。
 はい、サリンはコリンエステラーゼ阻害剤なので、即効性です。2~3分以内に症状が出ます。いきなりゲーム設定で白けました。

 また、地下ではなく、地上の建物だし、エリックが到着した時の外観見るとバット等で壁を壊して外へ脱出することも可能な感じに見えるので、閉鎖性に欠けてます。監禁では、閉鎖性は重要なファクターなのです。

 それ以前に、誰が参加しても差し支えない個々のゲーム設定。真剣に仕掛けを解こうとするプレイヤーが全く居ない等、見ていて、飽きます。最初と最後の20分くらいだけでいいのではないでしょうか?

 冒頭に、頭に、鉄の針が付いた「鋼鉄の処女」のヘルメット版の装置を装着された男が出てきますが、工具の入っていた箱等で、上部が閉まらないすれば、回避できたのではないでしょうか?ほら、ハサミでも、先端の方だと硬いモノは、かなり力を入れても、切る事ができないように。物理学を知っている人間なら、ちょっと設定に無理があるなぁと感じます。
 それ以前に、被検体には女性を使って欲しかったです(切望)

 最後にブタの面をつけたアマンダが、エリックに注射を打ちますが、
あの一瞬で相手を気絶させてしまうような即効性の麻酔は、静脈注射しにしかありません。垂直に打ち込んでいるので、筋肉注射になってしまってます。動けなくなるまでに、数分はかかります。その間にアマンダはエリックに取り押さえられてしまうでしょう。

 とまあ、どんな映画にも矛盾点はあるわけで、だから、B級なんだと突っ込むつもりはありません。それより、今回は、8人も居たのに、美しい拘束があまり見られなかったのが残念です。唯一、これはいい!と思った罠(仕掛け)は、美人なお姉さんが、トラップに手を差し込んだら、抜けなくなってしまって、号泣するシーンでした。以下、詳細を。

saw21.jpg saw22.jpg
 解毒剤の注射器を発見して、喜びのあまり一目散に装置に手を入れてしまう女性。しかし、ケースに固定されていた注射器から薬品がこぼれ出てしまい、あわててもう片方の手も差し込んでしまいます。
 ここで感心したのは、手を差し込む所に、カッターの大型版のような刃が付いていて、下から差し込むと、上に跳ね上がり簡単に挿入できますが、引き抜こうとすると、斜めに角度がついているため、自らの力で、皮膚に返し刃が食い込む仕掛けになっている点です。
 手の差込口は、下部に手がやっと1本通るくらいの筒状のカバーが付けられていて、例え片方の手だけ差し込んで、もう片方の手で刃の部分を押し上げて脱出する方法を不可能にしてある点も、トラップとして完璧です。

saw23.jpg saw24.jpg saw25.jpg
 この仕掛けは、一度手を入れてしまえば、もう脱出できる手段はありません。泣きながら助けを呼ぶ姿が、とてもそそります。また、一度、マッチョが部屋に入ってきますが、首の後ろのナンバーを確認した後、静かに部屋を出て行き、見捨てられて絶望する姿もとても美しいものでした。
 でも、命に関わるのは、ちょっと×なので、現実では、刃ではなくギザギザの返し刃にして、純粋な拘束を楽しみたいものですね。
 
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  1. 2006/04/30(日) 16:31:11|
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愛車のMARKII、TOURER-V改のTOURER-Kです。
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