Mr.K 秘密の標本箱

拘束具をこよなく愛するMr.Kのブログ(準備中)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

SAW4

SAWシリーズ最新作の4です。
映画の評価は 他の人に任せるとして、今回も女性&拘束のシーンを抜粋してみました。

・・・え~と、ありませんでした(嘘

本作品では、椅子に拘束されて髪の毛 引っ剥がしの刑のみ。
豚の仮面を被った映画のポスターでも使われていたので、このシーンはご存知の方も多いと思います。
ポスターを見ながら、どんな仕掛けなのかワクワクしながら公開を待っていた次第です。

saw401.jpg saw402.jpg

簡単に説明すると、髪の毛を束ねて巻き取り装置に繋がれ、手足は枷で椅子に拘束。
機械が作動すると少しずつ髪の毛が引っ張られ、最後には~~という仕掛けです。

saw403.jpg saw404.jpg

布切れ一枚の猿轡でガッカリ・・・
手足の枷が、皮製&ベルト式で鍵が無くても外せる安易なモノでガッカリ・・・
枷の鎖が細くてちょっと力を入れると引き千切れそうでガッカリ・・・

saw405.jpg saw406.jpg saw407.jpg

せめてもの救いは、女優さんの演技力が まずまずだったところでしょうか?

ちなみに、自分なら髪の毛が束ねられている所を横から銃で撃って髪の毛を切断して助けます。
枷の拘束を解かなければ、自分も攻撃されずに済みますし。一件落着~w
 
(C) MMVII Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.
スポンサーサイト
  1. 2008/04/01(火) 07:59:22|
  2. メディア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SAW3 -ソウ3-

 お約束のSAWのDVDがリリースされたので、チェックです。

(ネタバレありです)


 もう、ゲームではなく、嘘つきのただのジャンキー&ヒステリー女がゲームマスターの、ただの殺人劇に成り下がってました。
 1や2のような論理的な謎解きではなく、ただ人が殺されていくのを見るだけで、正直がっかりしました。
 アマンダ役の女優には、荷が重すぎたのか、1~2までのような美しさが無く、見ていて何か精神的に疲れる作品でした。
 脳の外科手術のシーンは、もう突っ込み所満載で、笑いの坩堝だったのが、唯一の救いでしょうか?

 次に、肝心の装置の仕掛けを考察します。
 冒頭で、ケリーが拘束具で拘束され、鍵は目の前のビーカーに入った酸の中にあるというシーンがありますが、そもそも「酸」というのは、金属を酸化させて溶かすので、手は溶けません。表皮での化学反応により、火傷はするかもしれませんが。
 昔からTVドラマ等で、硫酸で人が見る見る溶けていくシーンがありますが、実際には有り得ません。

 冷凍庫で鎖に吊るされた裸の女性に、水を浴びせるシーン。
 ノズルの形状を見ると先端は金属。冷凍庫の氷点下では、あっという間に先端から凍って、目詰まりして、水は出ません。電熱線式の凍結防止処理は配管にはできても、先端までは出来ないかと思われます。後、凍り方が不自然でした。凍った滝とかで、流水がどういう形状で凍っていくのかを、もっとスタッフは勉強したほうが良いでしょう。

 機械仕掛けの歯車で、手足首をねじる機械は、歯車がむき出しになっているので、歯車に、そのあたりに散らばっている金属片を差し込めば止まります。
 歯車というのは、中心の軸にはテコの原理でかなりの力がかかりますが、最外円周の歯の部分は、弱い力でも簡単に止められます。
 また、電源コードらしきものが壁に繋がっているので、外部電源だと思われ、それを切断すれば止まる気もします。

 リンの首に付けられた、一般に「爆弾」と言われる装置も、実は、散弾銃の弾を回りに固定し、動作させるときは、普通の拳銃みたいに撃鉄が雷管を打撃する仕掛けですから、その間にクッションとなる布とか何でもいいから、そのあたりのものを差し込んでおけば、回避可能です。見ていて、雑で幼稚なつくりで、美しくありませんでした。
 絶対回避可能な拷問拘束具からは逸脱しています。
 この手のモノは、邦画のバトルロワイヤルで使われていた首輪とか、TANK SWATの、フラッシュメモリを鍵とする幾重にもロックされた首輪爆弾のほうが優秀でした。

 以上、論理的な考察は終わりにして、次はエロの視点から、見ていきます。

saw31.jpg saw32.jpg
 ケリー刑事がゲームに参加です。目が覚めると、カギが酸のビーカーに落下して、ゲームスタート。厳重に拘束されてるので、脱出はほぼ不可能ですね。首の部分の枷に、南京錠が掛かってないのが、心残りでした。もう少し、拘束を解こうと、もがくシーンが欲しかったです。
あと、下半身がスキだらけでした。足枷に重石を付けるとか、開脚での固定とか、もう一工夫欲しかったですね。
 最後に、ゲームオーバーを悟ったのか、自ら手を大きく上に上げますが、普通逆だと思うのですが。。。
 
saw33.jpg saw34.jpg
女医のリンが、首の周囲に、散弾付きの装置をセットされるシーン。装着の過程の描写をもっと詳細にして欲しかったです。嫌がる仕草が少なかったので、オーバーアクション気味が丁度良いかと。装置の後ろの鍵の部分が劇中を通して、あまり写ってないのも不満です。
 リンはゲームをクリアしたのだから、最後まで生き残って欲しかったですね。
 
saw35.jpg saw36.jpg saw37.jpg saw38.jpg
 この冷凍庫でシャワー?という拷問を受ける女性。二の腕から手首にかけてのラインが、めちゃくちゃ綺麗です。もう手を見てるだけでウットリします。そして、厳重に鎖で手首を拘束され南京錠で施錠。
 ただここで注意しないといけないのは、鎖での拘束は、知恵の輪のように、輪と輪の角度や遊びで、もがいているとスルっと抜けてしまう事がある点です。できれば、鎖ではなく、パッケージのような手枷にして欲しかったですね。
 水をかけられて、更に体温を奪われていくシーンは、絶叫といい、身悶えといい、女優さんの演技が大変素晴らしく、必見です!
 
  1. 2007/04/10(火) 01:12:47|
  2. メディア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

SAW2 -ソウ2-

前回、SAWを斬ってみたら、かなり賛同?のメールを頂いたので、2も勢いで見てみました。目的は、あくまで、拘束を追求するという事で。

(今回もネタバレ含みます)



 まず8人が監禁され、遅効性の毒ガスがゲーム開始と共に館内をめぐっていくという設定ですが、英語版だと、はっきりと、「Tokyo Subway Attack」と聞き取れます。
 はい、サリンはコリンエステラーゼ阻害剤なので、即効性です。2~3分以内に症状が出ます。いきなりゲーム設定で白けました。

 また、地下ではなく、地上の建物だし、エリックが到着した時の外観見るとバット等で壁を壊して外へ脱出することも可能な感じに見えるので、閉鎖性に欠けてます。監禁では、閉鎖性は重要なファクターなのです。

 それ以前に、誰が参加しても差し支えない個々のゲーム設定。真剣に仕掛けを解こうとするプレイヤーが全く居ない等、見ていて、飽きます。最初と最後の20分くらいだけでいいのではないでしょうか?

 冒頭に、頭に、鉄の針が付いた「鋼鉄の処女」のヘルメット版の装置を装着された男が出てきますが、工具の入っていた箱等で、上部が閉まらないすれば、回避できたのではないでしょうか?ほら、ハサミでも、先端の方だと硬いモノは、かなり力を入れても、切る事ができないように。物理学を知っている人間なら、ちょっと設定に無理があるなぁと感じます。
 それ以前に、被検体には女性を使って欲しかったです(切望)

 最後にブタの面をつけたアマンダが、エリックに注射を打ちますが、
あの一瞬で相手を気絶させてしまうような即効性の麻酔は、静脈注射しにしかありません。垂直に打ち込んでいるので、筋肉注射になってしまってます。動けなくなるまでに、数分はかかります。その間にアマンダはエリックに取り押さえられてしまうでしょう。

 とまあ、どんな映画にも矛盾点はあるわけで、だから、B級なんだと突っ込むつもりはありません。それより、今回は、8人も居たのに、美しい拘束があまり見られなかったのが残念です。唯一、これはいい!と思った罠(仕掛け)は、美人なお姉さんが、トラップに手を差し込んだら、抜けなくなってしまって、号泣するシーンでした。以下、詳細を。

saw21.jpg saw22.jpg
 解毒剤の注射器を発見して、喜びのあまり一目散に装置に手を入れてしまう女性。しかし、ケースに固定されていた注射器から薬品がこぼれ出てしまい、あわててもう片方の手も差し込んでしまいます。
 ここで感心したのは、手を差し込む所に、カッターの大型版のような刃が付いていて、下から差し込むと、上に跳ね上がり簡単に挿入できますが、引き抜こうとすると、斜めに角度がついているため、自らの力で、皮膚に返し刃が食い込む仕掛けになっている点です。
 手の差込口は、下部に手がやっと1本通るくらいの筒状のカバーが付けられていて、例え片方の手だけ差し込んで、もう片方の手で刃の部分を押し上げて脱出する方法を不可能にしてある点も、トラップとして完璧です。

saw23.jpg saw24.jpg saw25.jpg
 この仕掛けは、一度手を入れてしまえば、もう脱出できる手段はありません。泣きながら助けを呼ぶ姿が、とてもそそります。また、一度、マッチョが部屋に入ってきますが、首の後ろのナンバーを確認した後、静かに部屋を出て行き、見捨てられて絶望する姿もとても美しいものでした。
 でも、命に関わるのは、ちょっと×なので、現実では、刃ではなくギザギザの返し刃にして、純粋な拘束を楽しみたいものですね。
 
  1. 2006/04/30(日) 16:31:11|
  2. メディア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SAW -ソウ-

映画の紹介で、「生死をかけた死のゲームが展開される~」とあったので、少し興味をもちましたが、野郎2人が地下室ですか。。。
どうせなら、2人の美女を革と鎖でギチギチに拘束して、、、終了!?。映画になりませんか、そうですか。
まあ、そんな事は置いておいて、とにかく、ガチな足枷でも見ておこうと、DVDをレンタルして見てみました。極太の鎖を、銃でも壊せそうにない南京錠で、遊びが殆ど無い枷で繋いであるところは、合格です。
駆け引きとか、心理戦!? 医療に携わる者から見たら、有り得ない設定なので、語る価値もありませんが、折角タイトルが、SAWなので、バッサリと切っておきましょう。

(以下、ネタバレあり)


ジョンは、6時間以上死体の役をやっていたという設定ですが、まず無理です。たとえ筋弛緩剤等で、仮死状態だったとしても呼吸をすることによる肺の動きは、床にうつ伏せになった状態だと、隠すことが出来ないし、呼吸抑制するほど強い麻酔だと命を危険に晒しますし、第一、一番重要な最前列での観賞が出来なくなります。あ、最前列にいるだけでいいのでしょうか?
また、手にもったテープレコーダーを、死後硬直してる人間から、あんなに簡単にもぎ取れるハズがありません。外科医だったら、おかしい事に気づかないのが、おかしいです。序盤のゴードンは、かなり理性が残っていましたから。
とまあ、粗捜しするとキリが無いので、肝心の拘束具の話でも。

そう、SAWにも、すばらしいシーンが出てきます。アマンダが逆トラバサミの顔面拘束具を装着されて、ゲームを強要されるシーンです。
気が付いて、ビデオでゲームの内容を告知されてから、大きな眼を見開いて、南京錠とか装置を掻き毟るシーンは、そそります。
但し、この映画は、かなり「痛い」シーンが多いので、血とかグロいモノを嫌でも見なくてはならないのが、玉にキズですね。
純粋に、拘束と拷問程度をテーマにした、SAW-Light-あたりを、作ってくれないかと、密かに期待してます。

saw11.jpg saw12.jpg
アマンダという女性が、頭部に拘束具を装着され、ゲームを強要されるシーン。驚愕の表情がいいです。またゴツゴツしたアナログ調の仕掛けも、なかなか見ごたえがあります。

saw13.jpg saw14.jpg
ストップウォッチをタイマーにした仕掛けの一部。頑丈な造りの南京錠がいい感じです。ただ、拘束部が頭部の真後ろ辺りなので、もう少し下の首元でなければ、ハズれてしまいそうなので、ちょっと残念です。
 
  1. 2005/12/01(木) 22:42:52|
  2. メディア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アイツ

 更科氏の小説の中に、「アイツ」という作品があります。ふとしたきっかけで、幼馴染の秘密を知ってしまった主人公の女の子が、アイツの罠に嵌められ奴隷にされてしまうという話です。
 その中で、序盤の「罠~罠の底」というエピソードは、今まで読んだ小説の中で、一番印象に残っています。鍵があるからと安心した主人公が、好奇心から、拘束具をちょっとだけ自分の体に装着したのはいいのですが、実はその鍵は偽モノ。自分で自分を拘束したのに、拘束具が外せなくなってしまったという緊急事態。この時の心の葛藤が、とてもリアルに書かれていて、ハラハラドキドキの連続です。
 また、同氏の「ダイエット」という小説の中に出てくる、自分でタイマーをセットして、自分を拘束する仕掛けは、似たようなモノを、私も実際に考案して途中まで作成した事があるので、大変興味深かったです。
 ちなみに、「アイツ」の罠のシーンを、同人ドラマとしてハンディーカムで撮ろうとした企画は、友人の女性すべてに断られ、おまけに変態のレッテルを貼られて終了となりました(涙)

 小説は、<妖しい書庫>というHPにありますので、是非 読んでみて下さい。セルフボンデージ モノも多数ある充実した書庫ですよ!
 
  1. 2002/10/10(木) 22:23:45|
  2. メディア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カワリ大いに笑う

い頃影響を受けた作品として、「カワリ大いに笑う」という作品と、「いやはや何友」という作品があります。前者は、硬派なスパイものですが、その中に敵のスパイを尋問するシーンがあって、その仕掛けにかなり興味を惹かれました。拷問を受けていたスパイは男だったのですが、その作品を読んだのは幼稚園頃だったので、まだ異性に対する興味は出てませんでしたが、拷問に関心をもったのを覚えています。後者は、話の中で、カワイイ女の子がシーソー式の三角木馬に乗せられるシーンがありまして、このシチュエーションがまた最高でした。

kawa1.jpg
「カワリ大いに笑う」は、初めて買ったコミックスでした。小学校低学年の頃でしたが、ストーリーが面白く、何百回も読みました。こういう拷問のシチュエーションが好きなのはやはり、ここが原点なのかもしれません。


nanto1.jpg
永井豪先生の「いやはや南友」に出てくる、三角木馬シーソーのワンシーン。永井先生の話は、ギャグの中にもエロという重要なファクターが溶け込んでおり、思春期の少年心を強くときめかしたのでした。上半身が制服で後ろ手に縛られているのが、なんとも言えません。

  1. 2002/08/22(木) 18:02:03|
  2. メディア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Mr.K

Author:Mr.K
愛車のMARKII、TOURER-V改のTOURER-Kです。
デチューンかよ!?
 
misterk69@gmail.com
↑メールはこちらまで^^

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。