Mr.K 秘密の標本箱

拘束具をこよなく愛するMr.Kのブログ(準備中)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

映画に出てくる猿轡

猿轡で自分が一番好きなのは、ボールギャグです。次がハーネスギャグになります。
日本では、よく手ぬぐい一枚を細くねじってギャグにしてるシーンが お馴染みですが、それでは猿轡の意味があまりありません。
布を口の中に押し込み、舌が動かないようにしてから布を被せるようにしなくては喋り放題です。
ワビサビはあって良いのですが、緊縛と同じでかなり手間がかかります。
その点、ボールギャグやハーネスギャグだと、ワンタッチで手軽に本格的な猿轡ができます。
日本製のボールギャグは、ゴルフの練習ボールを使った穴の開いたモノが多いのですが、声が漏れてしまって実用性には欠けます。
ただ、アジア系の民族は、西洋人に比べて鼻腔が狭く、泣いたりすると鼻腔が閉塞して呼吸困難になる恐れがあるので、仕方ないのかもしれません。

hos2.jpg  jgzg01.jpg

左は「HOSTEL2」(ホステル2)という、タランティーノが制作総指揮している映画の1シーン。
女性が椅子に拘束され、黒っぽいボールギャグを銜えさせられている所です。

右は、「JIGSAW タワー・オブ・デス」という映画より。
JIGSAWは、ネームやパッケージを見ても分かるとおり、SAWのパクリです。
内容は・・・ノーコメントにしておきましょう。
でも、シリーズ3作目まで作られているので、そこそこ売り上げはあるのでしょうか?
こちらはあまり見かけない銀色に輝くボールギャグ?らしきものを銜えさせられています。

映画における猿轡のシーンは、女優さんの迫真の演技もあって、かなり興奮しますね。
巷のSM系のAVで、折角ボールギャグを銜えさせられているのに、あえぎ声ひとつ立てないマグロ状態が多い日本の女優陣ももっと頑張って欲しいものです。
 
スポンサーサイト
  1. 2008/06/24(火) 13:50:44|
  2. BONDAGE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

哀艶緊縛集

ブログ的には、スチール系の拘束具がメインですが、縄での緊縛も守備範囲だったりします。
少し前の出版物になりますが、ツカサムックの2004年発行の「哀艶緊縛集」というSM写真集を紹介します。

kin00.jpg
この手の写真集は、縄目が滅茶苦茶だったり、白や赤、青といったホームセンターで売っているビニール紐を使った素人縛りが多かったりと、緊縛がいまひとつなのが定石です。また、「いつの時代やねん!」と突っ込みたくなるような昔の写真の再掲もあり、普段はあまりチェックすることはありませんでした。
 今回、何気なく立ち寄った古書店で見かけた「哀艶緊縛集」の中に、これは!と目を見張る緊縛シーンがありましたので、思わず記事に。
 気になった縛りというのは、その写真集の巻末あたりのシーンで、モデルは、山口凛さん、縄師は不明です。ググってみると、浅草ロック座所属になっていますが、同一人物なのかどうかは不明です。

kin01.jpg
背面から見た緊縛美。一般的な高手後手縛りとは少し違います。胴体を拘束する縄と天井からの吊り縄と手首や二の腕の縄が見事に絡みつき、とても美しい仕上がりです。股間へ食い込んだ股縄も質&量的に申し分ありません。

kin02.jpg
正面から見た感じは少し迫力に欠けますが、この縛りはバックがメインビューなので、お愛想という事で。股間へ食い込む攀じった縄目が珍しいです。また、緊縛が完璧でも、ギャグが緩々だと白けてしまう所ですが、この青色のボールギャグはしっかりと噛まされていて、いい感じです。

kin03.jpg
最後は吊りです。縄の張り具合、腰縄から股縄への連結も見事です。苦悶の表情がいいですね。ちなみに、足を吊っている縄を緩めると、全てのウェイトが股縄部分へ掛かって大変な事になりそうな所にも、ロマンを感じました。
 
  1. 2007/09/20(木) 14:26:58|
  2. BONDAGE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Device Bondage

 Device Bondageも、HOGTIEDと運営会社が同じ姉妹サイトです。最近できたばかりなので、まだネタは少なめですが、サイトの名前がワクワクするタイトルなので、これからに期待です。

db01a.jpg db01b.jpg
鉄製の枷を使うのはいいのですが、簡易なネジ留め式の金具での固定ではなく、やはり一つ一つ丁寧に「南京錠」を使って欲しいところです。まあ本人は、絶対に外す事が出来ないので、良しとしましょうか。

db01a.jpg db01b.jpg
定番の手足を水平な状態で拘束する形状の枷と、ユニークな形の手足首一体型の枷です。これも、固定がネジ留め式なので、70点ってところでしょうか?

db01a.jpg db01b.jpg
このサイトは、名前のとおり、ロープは殆ど使わずに、鉄製のデバイスで拘束しているのが、見所です。縄のように、緩んで外れる事は絶対にありません。

db01a.jpg db01b.jpg
鞭での責め等ではなく、ガチガチに拘束しておいて放置されるというシチュエーションが自分は好きです。そういったシーンが多いのも、良いですね。
 
  1. 2007/04/11(水) 08:24:55|
  2. BONDAGE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Wired Pussy

 Wired Pussyも、HOGTIEDと運営会社が同じ姉妹サイトです。Wiredは、「有線、縛る」という意味以外に「興奮した」という俗語も含まれています。Pussyは、「かわいい娘」を指しますが、スラングで「女性の性器」を意味します。それぞれの後者を繋げると、サイトの真の意味が分かりますね。
ここは、それほど拘束具は登場しません。主に、低周波を用いた責めが中心です。日本ではあまりメジャーなジャンルでは無いのが残念です。


wp01a.jpg wp01b.jpg
運営が同じだけに、HOGTIEDと似たようなシーンが多いですが、それはそれで良しとしましょう。鉄製の拘束具で拘束&放置が基本ですね!

wp01a.jpg wp01b.jpg
鉄製拘束具だけではなく、縄を使った緊縛も数多く見られます。縄にはそれなりの趣があっていいですね。そして、低周波を使った装置とワイヤーで繋がっている女性も絵になります。

wp01a.jpg wp01b.jpg
局部に無線コントロール式の低周波装置を付けられて、お散歩の図。スイッチを押すと、体が仰け反ります。周りの視線を気にしながら。。。あ、外人さんは、あまり気にしませんか!?

wp01a.jpg wp01b.jpg
有り得ない体制での攻めも、ハードなBDSMサイトだけあって、多数見ることができます。ギャグも、日本のように空気穴などありませんから、声も出せません。

wp01a.jpg wp01b.jpg
これは、水銀スイッチを使った装置の一部です。自らの体を動かす事によって、責め具のスイッチが入るという仕掛け。そして、仕掛けを作動させないようにするには、自分で苦しい体制を取り続けなくてはならないという美味しい設定が可能なのです。
 
  1. 2007/04/10(火) 08:20:41|
  2. BONDAGE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Water Bondage

 WaterBondageは、その名のとおり、「水」を使った責めを見せるBDSMサイトです。HOGTIEDと運営会社が同じ姉妹サイトなので、嗜好は似ています。
 日本のSM系のビデオは、まず見られないジャンルなので、ツボにハマる人も多いようです。以下、気に入ったシーンを紹介しておきます。
 また、この会社の運営するアダルトサイトは、日本の同系列サイトと違って、視聴の制限とか無いので、会員になると、過去の全部の動画、映像を見ることができます。ちまちま小出しにしたり、過去の動画は見せないというサイトが多い日本の業界も、これくらいスケールが大きければもっとユーザーは増えると思うのですが。


wb01a.jpg wb01b.jpg
基本は、枷や縄を使っての拘束&水責めです。水攻めは、高圧の水をかけるものから、水の入ったタンクへ漬ける、水を重石代わりに使う等、様々なバリエーションがあります。アルミやステンレスならともかく、鉄製のアイテムは、錆びないようにするのが、大変ですね。

wb01a.jpg wb01b.jpg
水を使った責めで一番素敵なのは、この絵でしょう!少しずつ水の量を増やすにつれて、局部への刺激が増して行きます。見ていてドキドキしますね。

wb01a.jpg wb01b.jpg
ボールギャグと違って、リングギャグを装着されての水かけは、かなり苦しいと思います。口を閉じる事が出来ないので、無理やり水が入ってきますから。右の写真は、頭を固定されて、長時間、上から水の雫を垂らされるという責め。これが意外とキツいのです!

wb01a.jpg wb01b.jpg
頑丈な鉄製の枷で拘束されたまま、水中へ沈められるシーンが多いのもこのサイトの醍醐味です。水中で拘束を解こうともがく仕草は、とても色っぽいですね。

wb01a.jpg wb01b.jpg
首、手、足、腰、すべてを鋼鉄の枷で拘束施錠され、鎖で繋がれた状態で、水槽に入れられ、水量がどんどんと増していく図です。女優さんの、半分死と隣り合わせの迫真の演技はもう鳥肌モノです。

wb01a.jpg wb01b.jpg
大きくかなり水深のあるプールを使った責めもあります。手足をキツく縛った状態で、腰に錘を付けられて沈められたり、鍵の付いた鉄下駄を履かされた上に、首に錘を付けられて沈められたり、スケールが違います!

wb01a.jpg wb01b.jpg
バスタブを使った水没シーンです。小説とかではよくあるシーンですが、実際に見れるのは、ここだけ?でしょう。女優さんは、出演契約をするときに、どういう書類にサインするのか、興味深々ですね。

wb01a.jpg wb01b.jpg
水中で、脱出するために、枷や鎖、南京錠を掻き毟るところは、映画のワンシーンのように美しいものがあります。もう、初めて見た時は、涙が出ました。

wb01a.jpg wb01b.jpg
鉄製の頑丈な檻に閉じ込められての水没シーン。助け出すのにもかなりの時間を要しますから、タイミングを誤ると、ホント危険ではないのえしょうか?また檻の上部まで水が迫ってきて、助けを求めるシーンとかも、至高のワンカットです。

wb01a.jpg wb01b.jpg
回転する鉄製の板に張り付けにされての拷問シーン。中世のお城の地下室では、毎夜このような楽しいパーティが開かれていたのでしょうか?

wb01a.jpg wb01b.jpg
鋼鉄のパイプに完全拘束されての水責め。右の写真は、水とは直接関係ないですが、鉄球のウェイトを局部で受け止める2人の競演。あまり悶えると、鉄球が動いて、さらに力が加わり、大変な事になるという仕掛けです。

wb01a.jpg wb01b.jpg
とにかく、スタジオセットが大掛かり。大きな駆動装置を駆使しての責め具がいっぱいです。同じ拷問器具でも、女優さんによって、違った反応があり、見ていて飽きません。

wb01a.jpg 
水中で脱出しようと もがく女性美に興味のある方は、必見のサイトでした。
 
  1. 2007/04/04(水) 08:02:11|
  2. BONDAGE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

HOGTIED

 HOGTIEDは、BDSMサイトで、その名の通り、ホグタイ(逆海老縛り)を中心に、色んなアイテムや装置を使って、女性を美しく拘束しているサイトです。
 かなりハードな事までやっています。とりあえず避けて通るのは、マニアとして許し難い行為でしょう(笑)


ht01a.jpg ht01b.jpg
映画に出てくるような金髪で美人なお姉さんが、惜しむ事なく緊縛されています。英語が分かる人なら、さらに楽しめますね。右の写真の女優さんなんて、足の裏と頭がくっ付くほど激しい逆海老縛りです。

ht01a.jpg ht01b.jpg
洋物ならではの、レンガのバック。以外とボンデージの背景としてマッチしますね。そこで拘束されている女性は美しいです。

ht01a.jpg ht01b.jpg
鉄製の拘束具が好きな人は、次から次へと出てくる枷やハーネスにただうっとりです。白い肌に映えますね。

ht01a.jpg ht01b.jpg
これでもか!というくらい幾重にも施された手錠。手錠というのは、あまり肉厚が無いし、力のかかり具合で痛みがあって実用的ではないのですが、ここまで多重だと別の魅力が感じられます。

ht01a.jpg ht01b.jpg
ウエスト部の拘束というのは、日本ではあまり見られませんが、それなりに重要だと思います。手足だけではなく、首、ウエストもきちんと束縛されないとダメですね。

ht01a.jpg ht01b.jpg
枷部には、可能な限り南京錠を使っているのも魅力の一つです。第三者の救出も不可能にする設定が素敵です。

ht01a.jpg ht01b.jpg
壁への拘束、床への拘束は、それなりに意味があって被虐感を醸し出します。以前に読んだ小説で、公衆便所の汚れた床の配管に20cmくらいしか長さのない鎖で首輪を繋がれて絶叫するキレイ好きな女性の話がありました。何方か映像化されないでしょうか?

ht01a.jpg ht01b.jpg
既製品の拘束具ではなく、このサイトは、鉄を加工して、独自に拘束具を作成する事もやっています。女優さんの腕や脚にフィットした枷が登場するのも分かります。

ht01a.jpg ht01b.jpg
通称「ドラ○もんの手」中空の鉄球で覆われ、鍵をかけられると、もう自分では外せません。外せないだけでなく、物を持つ事も、見たり聞いたりする感覚も遮断されます。見た目よりもかなり恐い責めだと思います。

ht01a.jpg ht01b.jpg
海岸の砂浜に手足を拘束しての放置、お馴染みの鉄球を使った責め、なんで日本にはこの手のサイトが無いのでしょうか?

ht01a.jpg ht01b.jpg
肛門へ大きなフックを挿入し、それを仰け反った体制で髪と連結します。苦しくて、顔を起こそうとすると、自らの力で肛門を責め立てる仕組みになっています。

ht01a.jpg ht01b.jpg
お気に入りの女優さんの一人です。画面では分かりませんが、ディルドーを挿入されて、股縄に鉄球が吊るされています。後ろ手に縛られている手が、ウィンチで巻き上げられると、否応無しに脚を閉じて体を上げなくてはなりません。そうすると、鉄球の重さを、自らの股間で受け止めなくてはならなくなり、縄とディルドーが更に深く挿入されます。表情といい、シチュエーションといい、パーフェクトです!

ht01a.jpg ht01b.jpg
これも鉄球を使った責めです。ごっつい男の人が、重たそうに運んで来て、ロープに繋いでいるので、かなりの重さがあると思います。それ故に、長時間の責めは無理でしょう。

ht01a.jpg ht01b.jpg
低周波を使った拷問は、このサイトでも見ることができます。また、逆海老縛りの状態に鉄アレイを付けられて、プールへ投げ入れられるといったWaterBondageサイトのようなシーンもありました。

ht01a.jpg ht01b.jpg
三角木馬よりも、さらに痛そうな木馬?に乗せられて、凄い事をされています。またこの木馬には、直径が7~8cmくらいありそうな張型が付いている事もあります。右の写真は、錘を付けられた手を下げると、腕に付けられた水銀スイッチがONになり、下半身に挿入された仕掛けが作動するという装置です。自らの手で自らを責める、でも、自分ではどうする事も出来ないというジレンマが最高ですね。
 
  1. 2007/04/01(日) 00:28:44|
  2. BONDAGE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Axsmar

2e1h6ring.jpg 3t1h4breit.jpg 2e2t4ring.jpg

Axsmar社は、ステンレススチールやチタン等高価な素材を使った、デザイン重視の枷を製造しています。アクセサリーとして着用したまま外出しても、違和感がありません。
また指輪サイズの精密な枷も作っており、技術力の高さが分かります。
ただし、接合部は、鍵ではなく、特殊ドライバーで外せるネジを使用しているため、拘束具としての魅力には少し欠ける所があります。両者を両立させるのは、なかなか難しいですね。
 
  1. 2006/10/08(日) 08:31:34|
  2. BONDAGE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

Mr.K

Author:Mr.K
愛車のMARKII、TOURER-V改のTOURER-Kです。
デチューンかよ!?
 
misterk69@gmail.com
↑メールはこちらまで^^

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。